7年くらい前に買ったドライヤー(EH-NA9A)が壊れたので、ドライヤーのEH-NA0Kを購入しました。
前回と同じパナソニックです。
型落ちで迷った「EH-NA0J」との違いも記載します。
EH-NA0Kの正直レビュー
見た目はご覧の通り、かなりコンパクトです。
最近主流のボックス型デザインです。
- サイズ感: 以前のモデルに比べてかなり小さく感じます。
- 重さ: 見た目が小さい分、手に取ると「お、意外と詰まってるな(少し重いかな?)」という印象はありました。

実際に使ってみて
乾くスピードは7年前の機種に比べれば、早くなりました。
さらに髪の毛がツヤツヤ乾きます。
特に、毛量が多くて毎日乾かすのが大変だった娘の髪が、綺麗にまとまって「ツヤツヤ・サラサラ」になります。
子供の髪の毛がサラサラだと嬉しいです
EH-NA0KとEH-NA0Jの違い
パナソニックの人気ドライヤー「ナノケア」。
2025年に登場した最新モデルEH-NA0Kと、2022年発売のヒットモデルEH-NA0Jの違いをまとめました。
形は似ていますが、中身は着実に進化しています。
「形はそっくりだけど何が違うの?」というポイントを4つに絞りました。
最大の違い:新開発「ナイトキャップノズル」の有無
EH-NA0Kには、新しく「ナイトキャップノズル」が付属しています。これが今回の目玉です。
- EH-NA0K: 仕上げにこのノズルを使うことで、髪同士の摩擦を抑え、翌朝の寝ぐせやうねりを抑えることができます。
- EH-NA0J: このノズルは付属していません。
夜しっかり乾かしても、朝の寝ぐせに悩んでいる人には大きな進化ポイントです。
高浸透ナノイー(第2世代)
一番のアップデートポイントは、デバイスそのものの進化です。
- EH-NA0K: 新しく「高浸透ナノイー(第2世代)」を搭載。従来モデルに比べナノイーの発生量が向上し、髪の内側までうるおいが届きやすくなりました。
- EH-NA0J: 初代の高浸透ナノイーを搭載。こちらも高い保湿力がありますが、最新モデルはさらにその性能が強化されています。
温冷リズムモードと制御性能の向上
どちらにも温冷リズムモードは搭載されていますが、中身の「賢さ」が少し違います。
- EH-NA0K: ナノイー制御やセンシング技術が見直され、より安定したツヤ感とまとまりを得やすくなっています。仕上がりを最重視する人に有利な設計です。
- EH-NA0J: 十分な効果はありますが、最新のアルゴリズムと比較すると、EH-NA0Kに一歩譲る形となります。
デザイン・サイズ・重量(共通)
EH-NA0Jで高く評価された「新フォルム」は、最新のEH-NA0Kにもしっかりと引き継がれています。
- 折りたたみなしの高密度設計: コンパクトで収納もしやすい形。
- 本体重量: どちらも約550g。
- 使いやすさ: 重心バランスがよく、乾かしている間も腕が疲れにくい設計です。
結論:どっちが買い?
EH-NA0Kがおすすめな人
- 髪のうるおい・ツヤを最優先したい
- 最新のナノイー性能を体感したい
- 長く使う前提で、一番いいものを選びたい
EH-NA0Jがおすすめな人
- 型落ち価格で賢く買いたい
- 高浸透ナノイーが使えれば十分満足できる
- コスパを重視して選びたい
EH-NA0K レビューのまとめ
今回7年ぶりにドライヤーを買い替えたので、レビューしました。
しっかりバージョンアップされて、買い替えて良かったです。
今後、子どもたちも大きくなるにつれて、使う機会も増えてくると思いますので、使い倒して欲しいなと思います。
うちは、価格差が許容できたので、長く使う前提でEH-NA0Kを選びました。
