1000万円プレーヤーの必要なスキル5選

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1000万円プレーヤーの必要なスキル5選

日本の社会において、ひとつの閾値となりがちな年収1000万円。そこに到達するのに、どのようやスキルが必要かをまとめます。
5つのポイントがあると考えます。

  • あるべき姿を導くことができるか
  • 行動力:チャレンジができるか
  • 行動力:Betterの積み重ねができるか
  • 企画力:段取りを正確に考えられるか
  • 決断力:決断できるか

この先最も大事なのは1番目の「あるべき姿を導く力」だと思います。

はじめに

日本において年収1000万円以上の割合は5.4%ということですので、約19人に1人です。
様々な業種がありますが、ここでは会社に勤めている人前提で、そこに到達するために必要なスキルをまとめています

あるべき姿を導くことができるか

あるべき姿を導くことができるか、が一番必要なスキルです。
私たちの仕事は、全て問題を解決することで報酬を得ています。その問題は現状とありたい姿とのギャップになります。
レストランで簡単に例えてみます。
現状:お客さんはお腹が空いている
ありたい姿:お客さんはお腹いっぱいな状態
問題:食べ物が無い
解決:食事の提供 → 食事代
となるわけです。それぞれ個人個人の仕事でも同じことが言えます。

問題

しかし、最近は現状とありたい姿の間にギャップがないことが多いです。それくらい世の中は便利になっています。
つまり、問題が発生せず、解決すべき事柄も見つかりません。
そのため、大きな報酬を得るためには、問題を見つけることができること、つまりはあるべき姿を導くことができることが重要になっています。
「ありたい姿」ではなく「あるべき姿」としているのは、より強い意志を持って、理想の状態を定義できることも大事なためです。

さらには、VUCA時代と呼ばれる予測困難な社会において、あるべき姿が導け、その問題解決ができる人はどの分野でも重宝されるでしょう。

他の大事な要素

行動力:失敗を恐れず取り組めるか

失敗を恐れて行動できないよりは、そこを恐れずにチャレンジできる精神が必要です。

行動力:ベターの積み重ね

行動力も非常に大事です。完全性を求めて動けないよりは、Betterの積み重ねというマインドで、まずはやってみるというものです。
低い点数を取るのを恐れて試験を受けないよりは、最初は赤点でも何度も試験を受けた方が、早く高い点数が取れますよね。改善の積み重ねという考え方も大事です。

企画力:段取りを正確に考えられるか

仕事がうまくいくかどうかは、実際に手を動かすところではなく、その事前準備が大事です。
割合にして、段取り8割で実務2割というところだと思います。「悲観的に準備し、楽観的に実務に取り組め」と教えられました。
この事前の計画を作っていくことができる人は少ないです。準備されたことはできる人は多いですが、準備をするのが難しいです。

決断力:判断・決断の違い

判断というのは、決めるための情報が沢山あり、その情報をもとに決めることですが、決断は未確定要素がありながらも決めることを、ここでは言っています。決断をすることができる人は少ないです。

1000万円プレーヤーの必要なスキル5選のまとめ

上に書いてある要素をできる人は、非常に少ないです。
結局のところ、希少価値のあるスキルを持っている人が、高い給与水準で働けるのかなと思います。

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  • この記事を書いた人

リケイパパ

理系出身でITエンジニアとして10年以上働く二児のパパです 育児や趣味の旅行の話、豆知識などを思うがままに書いています

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