結婚10周年にバラの花束をプレゼントしました。
お互いに腕時計を贈り合ったものの、ふと思ったんです。 「転職もするし、これからも色々迷惑をかけるかもしれない。節目だからこそ、もっとストレートに感謝を伝えたい」と。
そこで選んだのが、バラの花束。
しかし、計画中にSNSを騒がせたのがあの「花束おじさん」騒動でした。
一時は迷いましたが、結果は大成功! 今回は、ネットの教訓を活かして妻を笑顔にした、リアルな体験談をレポートします。
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購入先はパティスリーフラワーです。
こんな方におすすめ
- 花束のプレゼントを考えている方
- 花束プレゼントの注意点を知りたい方
結婚10周年にバラの花束をあげようと思った理由
花束をあげようと思った理由は、プロポーズまで遡ります。
プロポーズでは、フラワージュエリーのEIKAのバラのプリザーブドフラワーを渡しました。
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そのため、10周年にあたり、また花関係をプレゼントしようと考えたのです。
同じプリザードフラワーでは無いものがいいなと悩んでいたとき、丸の内OLっぽい人がバラの花束でプロポーズされているのがインスタグラムで流れてきました。
「一生に一度くらい、映画のようなバラの花束を贈るのもいいな」と思ったのがきっかけです。
バラの本数に込めた意味
バラは本数によって意味が変わります。
108本の「結婚してください」は有名ですが、他にも色々とあります。
参考
■10本「あなたは全てが完璧」
■11本「最愛」
■12本「私と付き合ってください」
■13本「永遠の友情」
■21本「あなただけに尽くします」
■24本「一日中思っています」
■50本「恒久」
■99本「永遠の愛、ずっと好きだった」
今回は、10年間の重みとこれからの未来を込めて、50本のバラを贈ることに決めました。
炎上から学んだ「喜ばれる花束」の鉄則
花束を妻にプレゼントすることを考えていた時に、2月下旬にSNSで「花束おじさん」というのがトレンド入りします。
あまりに注目炎上されたため、元の投稿は消えていますが、どういう内容だったのかというと「妻の誕生日に花束をプレゼントしたのに、全然喜ばれなかった」というものです。
これだけなら単なる愚痴投稿なのですが、奥様が「自分の誕生日に来客のために掃除をし料理を作りご主人の親の介護をしている」という状況だったので、花束をプレゼントして喜ばれないとか、愚痴る前に、日頃の状況を改善するのが先だろ!と燃えてしまったのです。
私もThreadsで意見を求めたところ、世の女性陣(諸先輩方)からリアルすぎるアドバイスをもらえました。
Threadsで見る
【SNSで学んだ花束の注意点】
返信内容をまとめると下記になります。
- 花束は嬉しいが、生花はその後の「水替え」や「生ける手間」が負担になる。
- そもそも大きな花束を飾る「花瓶」がない家が多い。
- 日頃の家事・育児への感謝がないまま花だけ渡すのは逆効果。
これを受け、私は「花束を渡して終わりにしない」という戦略を立てました。
まずは、花瓶の用意とかその後のメンテナンスについて調べました。
失敗したくないなら「パティスリーフラワー」が正解
今回、購入先に選んだのは、パティスリーフラワーです。
ここを選んだ決め手
選んだ理由は、購入者数6万人超えという確かな実績に加え、以下のポイントが決め手となりました。
花瓶をセットで購入できる: 「花瓶がない問題」を即解決。
メッセージ・誕生石を入れられる: 白バラにメッセージを印字し、妻の誕生石(アクアマリン)を添えるカスタマイズをしました。
配送の安心感: プロポーズや記念日特化のお店なので、梱包が非常に丁寧です。
当日のドキュメント:サプライズは「段取り」が9割
15:40 配送トラブル回避
当日は妻が長女の習い事で不在の時間を狙って、時間配達で花束を届けてもらいました。
14時から16時の時間指定で、15時40分に届いたので、妻が帰ってくる直前で、けっこうドキドキしました。
18:00 運命の開封
下記のような段ボールに届いてきました。
どのような状態で来るんだろうということで気になっていましたが、これであれば崩れたりはしなさそうです。

段ボールの上半分が簡単に取れるようになっており、取ったところです。

紙の梱包を外すと綺麗な花束が出てきました。
白いバラにはメッセージを入れることができます。
誕生日石を入れることも可能で、今回は妻の誕生日石(アクアマリン)をいれました。

19:00 自宅でリラックス中に
夜ご飯のあとで、まったりしているところでバラの花束をプレゼントしました!
おしゃれなレストランやおしゃれな空間で渡すのは、幼児が2人躍動しているうちでは実現不可能です。
サプライズでケーキも用意して、ケーキを囮に準備をして、プレゼント。
【結果】妻の反応と、やってみてわかったこと
サプライズで花束のプレゼントなんて数年ぶりで緊張しました!
結果は……大成功!「綺麗!」と心から喜んでもらえました。

「バラの花が綺麗!」という感想をもらえました。

花瓶に生けたところ。
成功のポイントは「後始末」
諸先輩方のアドバイス通り、花瓶に生ける作業まで私が担当しました。
「花束をもらっても、重いし、茎を切らなきゃいけないし、花瓶を出すのも面倒…」という負担をゼロにするため、私がその場で水切りをして花瓶に生け、リビングに飾るまでをワンセットで行いました。
この「手間を引き受ける姿勢」こそが、SNSで教わった最大の成功法則です。
今回用意した「フラワーベースM(21〜49本用)」は、50本でも少し工夫すれば綺麗に収まりました。
予想外のメリット
一番嬉しかったのは、小さな子供たちが「パパがママにお祝いしてる!」と理解し、家族全員が幸せな空気になったことです。お祝いの文化を子供に見せられたのは、大きな収穫でした。

バラの花束をプレゼントした感想
実際にバラの花束をプレゼントしてみて、良かったと思いました。
結果として、喜んでくれたからなのですが、実行して良かったなと思います。
まとめ:結婚10周年に花束を考えている方へ
結婚10周年にバラの花束をプレゼントしました。
購入したのはパティスリーフラワーです。
評判も良くて、実際に良い花束が届きました。
「花束は自己満足」と言われることもありますが、そんなことはありません。 相手の手間(花瓶・水替え)まで想像して準備すれば、これ以上ない最高のプレゼントになります。
- 「何を贈ればいいか迷っている」
- 「プロポーズ以来、花を贈っていない」
そんな方は、ぜひパティスリーフラワーを覗いてみてください。
10年目の感謝を、バラに託して伝えてみませんか?
