【体験談】住友林業の分譲住宅を選んだ理由|建売でも満足できた話

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【体験談】住友林業の分譲住宅を選んだ理由|建売でも満足できた話

リケイパパ

理系出身でITエンジニアとして
10年以上働いています
二児のパパです
ガジェットなどのレビュー、豆知識、ブログの話などを思うがままに書いています

2022年、家族が増えるタイミングでスタートした我が家の家探し。

最終的に私たちが選んだのは、住友林業の分譲住宅(建売)でした。

「注文住宅は高すぎるけれど、建売は品質が不安……」 そんな悩みを抱えていた私たちが、なぜハウスメーカーの建売という選択に至ったのか。
その判断基準を整理しました。

こんな方におすすめ

  • 絶賛、家探し中で迷子になっている方
  • 住友林業の分譲住宅(フォレストガーデン等)を検討中の方
  • 他の人の「建売」を選んだやり方を知りたい方

我が家が譲れなかった5つの条件

探し始めたきっかけは、長女が2歳になり当時の家が手狭になったことと、2人目の妊娠でした。

夫婦で話し合い、優先順位の高い順に以下の5つの条件を決めました。

他にも細々したものはありますが、メインはこの5つです。

  • 子供がのびのび育つ環境 : 住宅の周りの交通環境、学校などへの距離や評判、治安など
  • ハザードマップで白(安全)であること
  • 駅が近い:最寄りの駅から13分以内
  • 建物が安っぽくなく、信頼できる売主であること
  • 4人家族でも問題ない広さがあること:100m2以上

これらの条件もある程度色々な物件を見た上で決めたものです。

ハザードマップと駅近は妻の要望でした。

私自身はど田舎出身で駅近の必須さ(「駅地下」と勘違いしており、ショッピングができると嬉しいのかな、と思っていたレベル)がよくわかっていなかったですが、資産価値や利便性を考えると優先事項だと今は理解しています。

「注文住宅 vs 建売住宅」という高い壁

5番目の「広さの条件」からマンションの選択肢はなくなりました。

単純に関東のマンションが高すぎるという問題もありました。

一軒家に絞りました。そこで直面したのが「注文か、建売か」という問題です。

私のイメージでは、下記の図のような感じで、注文住宅と建売住宅には価格面で越えられない壁あり、
一方で自分たちの好きなようにできる分満足度は高いんだろうなと思っていました。

注文住宅の大変さは、その自分たちの要望を正しく整理することに労力がかかる。

注文住宅の「こだわりを形にする労力とコスト」に対し、当時の私たちはそこまでのリソースを割けないと判断。
「自分たちの要望がプロの手によってあらかじめ形にされている建売」という方向で進めることにしました。

地場の良い工務店を見つけ出せると上記とは違った話になりますが、その良い工務店を見つけること自体にハードルが高いと感じていました。

なぜ「ハウスメーカー系」の建売だったのか?

建売の分譲住宅は、色々と見に行きました。

建売と言っても、大きく分けて3つの選択肢がありました。

  • パワービルダー系(飯田グループ等)
  • 不動産系(プラウドシーズン、ファインコート等)
  • ハウスメーカー系(住友林業、積水ハウス等) 私たちが選んだのがここです。

パワービルダー系

飯田グループ(一建設、飯田産業、東栄住宅、タクトホーム、アイディホーム、アーネストワンなど)を指しています。

価格を抑えられるという非常に大きなメリットがあります。

あとは、様々な場所でかなり多くの家が建っていますので、自分の気にいるものが見つかると、コスパ良いのがメリットだと感じました。

浮いたお金を趣味や教育に回せますが、デザインや設備の質感が私たちの好みとは少し異なりました。

不動産系

野村不動産の「プラウドシーズン」や三井不動産の「ファインコート」などが有名ですね。

不動産ということで、土地の確保に強くて、立地が何より良いという印象でした。

街並みの綺麗さも魅力ですが、建物そのものの構造や「木」へのこだわりは、次のハウスメーカー系に軍配が上がりました。

ハウスメーカー系

積水ハウスや住友林業、ヘーベルハウスなどです。

ハウスメーカーの建売なので、建物自体の品質が良いことがメリットです。

注文住宅と同等の構造・保証があり、「建物の品質」に対する安心感が段違いでした。

4. 住友林業に決めた「最後の一押し」

最終的に住友林業の分譲住宅に決めた理由は、大きく2つあります。

① 「木」の質感と、建物自体のクオリティ

内覧した際、玄関を開けた瞬間の木の香りや、サッシ・床材の質感が他の建売とは一線を画していました。

「ハウスメーカーで注文住宅を建てるのは予算的に厳しいけれど、この品質の家に住みたい」という願いを、分譲住宅という形で叶えてくれました。

② 営業さんの熱意と信頼感

実はこれが大きかったです。
担当してくれた営業さんが、自社の家に対して非常に深い愛情と知識を持っていました。

やはりハウスメーカーということで、建物自体の品質の良さを感じました。

リケイパパ
リケイパパ

ハウスメーカーの家は品質がよく感じたのも事実ですが、営業さんの雰囲気も大事なポイントでした

住友林業の分譲住宅に住んでみての実際の感想はこちらから。

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まとめ:納得のいく家探しのために

ハウスメーカーの分譲住宅は、建売の手軽さと注文住宅の安心感をいいとこ取りした選択肢でした。

  • 保証を含めた建物品質の高さ
  • プロが設計した、間違いのない間取りと立地

実際に住友林業の家に住んでみての「本音の感想」は、こちらの記事に詳しくまとめています。

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